1. HOME
  2. ブログ
  3. 色による印象管理。キャラを決めるのはパーソナルカラー

色による印象管理。キャラを決めるのはパーソナルカラー

パーソナルカラーとは

その人を違和感なく美しく魅力的に見せてくれる色のグループを言います。

なので似合う、似合わないを基準にしてしまうと分からなくなります。

なぜなら、似合う or 似合わないは、
自分や見てる人の好き嫌いや願望、思い込みなどが入るからです。

診断をする時に、ドレープの色では無く

顔色や顔映りの変化の方に注目して下さいとお伝えしますが、

思い込みの強い方や好きな物が決まってる方などは、自分ではフラットに見ることが出来ません。

それは好き嫌いのサングラス、希望や願望のサングラスを掛けた状態で見ているから。

周りの人がこちらの色の方が明るく見えるよ!
可愛いよ!
優しそうに見えるよ!

と言っても本人が、

可愛いとか優しそうとか見られたくない。

話しかけづらい雰囲気が好き!
フワフワした感じに見られたくない。

幸薄い儚げな感じが好き💓

妖艶な感じが好きというなら、それはそれで勿論構わないですよね。

好き嫌いととパーソナルカラーは関係ありません。

あくまでもパーソナルカラーは、

その人らしさがそのまま現れて、違和感や不自然さがない色。

信頼できそう、優しそう、誠実そう、

上品、華やか、可愛い、年相応、若々しい、

溌剌とした、信頼感のある、センス良さそう、

透明感がある、美人に見える、小顔に見える、

垢抜けて見える、キチンと感や高級感があるなど、

ポジティブな印象を引き出すものです。

自分のなりたい雰囲気や、好きな感じが

背徳の香りとか怪しげとか、ツンデレとか、ヤンキーっぽい感じが好きとか

クールでちょっと手強そうな感じ!とかなら

そう見える色を使えば良いので、パーソナルカラーではない色を使えばいいのです😀w

ファッションも見せたい自分も、パーソナルカラーや骨格診断に強制される必要はありません。

自分のなりたい好きな色や格好をしたら良いですよね♪

何故?パーソナルカラーや骨格診断をするのでしょうか?

元々パーソナルカラーや骨格診断というのは、

大統領選挙などでより票を稼ぐための、セルフプロデュースの1つなんです。

イメージコンサルタントが、スーツの色やネクタイの色などをアドバイスして、

より清潔感やリーダーシップ、信頼感、聡明さなどを表現する為に戦術を練ってたんですね♪

お仕事でお客様や取引先に対して好印象を与え、仕事を獲得するとか!

起業して自分のファンを作り顧客を増やしたい。

印象や魅力をアップして、新しい環境で上手くやっていきたいなど

本来は目的があって活用するものです。

今はカラー診断や骨格診断が、雑誌などでも特集されるようになったりして、一般の方にも広く認知されるようになりました。

それで『私の似合う色は?自分のタイプが知りたい』と興味を持たれる方が増えました。

私は自分の似合うものが分からなくなってしまった時に、その解決手段としてパーソナルカラーと顧客診断を学びました。

診断結果は結果として、フラットに受け止める。

そしてそ後は、自分で普段からの洋服を選んだりメイクをする時など、色々と試してみたり、写真に撮って見てみるなど、試行錯誤してみることです。

そうすると自分に似合うとか、自分らしさとか
そういうものが段々と分かってきますよ😊

お洒落は独りよがりでも良いんです😄♪

好きなものは好きでイイですよね❤️

私も似合ってない格好もします!

でも、大切な場面で相手に悪い印象を与える格好を敢えてするんですか?

それで良いことってあんまり無いですよね💦

という事を考えて貰うと、それは勿体ない事だと分かると思います。

私の経験

例え話になりますが、

私も30代〜40過ぎまで、生命保険の代理店の仕事をしていました。

チビで童顔ですし、どちらかというと落ち着きというよりも〜キャピキャピしたタイプなので

若く、軽く見られるのが嫌で、カッチリしたスーツや地味な色、目立たない無難な格好をしていた時期が有りました。

それで得をした事、良い事なんて何もありませんでした。

ある時から自分らしい格好をしようと、明るい色のワンピースや、ちょっと変わったデザインのおしゃれなスーツを着たりしてお客様のところへ行くようになると、

お客様や社員さんなどからも褒められる事が増えたり、印象に残るので覚えてて貰えたりして、随分経ってからお問合わせの電話が掛かってきたりしました。

キチンと見えるように無難な格好や黒い服を着ていた時よりも、

一見派手に見えるレモンイエローのシャツワンピース(タイトなデザイン)を着てた方が、印象が良かったのを身を以て知っています。

舐められたくないからと、暗く見える色、性格がキツそうに見える色、怪しげ=何を考えてるのか分からない。

そんな色を着て仕事して、相手といいコミニケーションは取れません。

パーソナルカラーとは、自分の長所をより周りに分かりやすく!表現してくれる色です!

自分のことを理解して欲しい💕

出来る人だと思われたい。

信用して欲しい。

頼りにされたい。

仕事を依頼してほしい。

話を聞いてほしい。

心通じ合う恋人が欲しいと思ったら、

パーソナルカラーを使った方が有利だと言う事です。

例外としては

アーティストの方などで、自分の世界観として表現したい雰囲気やテーマがあるならば、

パーソナルカラーとかは関係なくその世界感を作り上げて行くのが良いと思います。

自分のパーソナルカラーではない色を使うことで、より個性的な印象やアクの強さが出ます。

しかし!

一般的な職業の方は(特に接客業や会社員、教育や医療、介護などのサポート業務など)

パーソナルカラーの中でも、親しみやすさや信頼感、上品さなどを演出できる色を使って行くと良いですね♪

これからパーソナルカラーを受けたいなぁと思ってる方に、参考になれば嬉しいです😊

reserva.be

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事